[ ストーリー ]
「あれ?オレ何してんだろう・・・・。あ、そうだ、ヒトの所から逃げてきたんだ。ハハ、バカなオレ。
ほのうタイプなのに、水の中にいるや・・・・・・」
体がだんだんと冷たくなる。意識も、遠のいてきた。
「あ。もう体が動かね・・・・・。オレ、死んじまうんだな。」
息が苦しい中、目を薄ら明けると、月光に照らされてキラキラ光っている海面がぼんやりと見えた。
「今日は満月か。確か、ドーレが好きだったな・・・・・。ドーレ、今お前に会いに行くさ。」
どーも!!はじめまして!
初ノベルを書くみーさんです!
自分で<さん>をつけるなんて変だなーっと思いますが、<みー>だけではつまらないので<さん>
をつけました^^:
さてさて、今回投稿していただくこの『岩場のウインディ』は、主人公のウインディが、この時点で
死のまぎわに行ってしまう、後先分からない話しです。
一度でいいので、読んでみてください
あ!!あと、これを読んで、表紙を書きたいと思った方は
メールを下さい。
ID指定をしますので。